SAFS (簡易冬季迷彩) #1
これまでのまとめ。
ネットで拾った製作方をもとに製作開始。
古いキットですが、とりあえず丁寧に接着面とか削ってあげれば、隙間はわずかなパテとプラ材を使用するくらいでどんどん組みあがっていって素敵ですね。
曲面が多いのでスポンジやすりが大活躍ですが、プラが柔らかいこともあってガシガシ削るのが快感!
ポーズは様子を見ながら金属線をカットして瞬間接着剤で固めました。
下半身、上半身、腕、各シールドは未接着で塗装しながら接着予定。
各関節をエポパテでシーリングしましt。
右手はプラ棒で作り直し。
タミヤの2mmを基本に、間接部分はプラストラクトの1.5mmを使用しました。
アンテナ基部もモールドを削ってプラ棒をスライスしたものを貼って穴をあけました。
ここにキット付属の金属線+真鍮パイプで造ったアンテナを差し込みます。
各動力パイプはキット付属のものを使用しました。
(左手のは芯が無かった?ので真鍮線で)
銅線は硬くて使いづらいとのことですが、焼きなましをしてあげれば十分使えました。
工作が一通り終わったので、マホガニーをスプレー吹き。
間接等はエアクラフトカラーのMid Stone + Tire Blackです。
Ma.KはWW2の戦車や航空機の色が使えるので良いですね。
間接部分等は前回の基本塗装のMid Stoneを多めに入れたものをハイライト、青を加えて暗くしたのをシャドウに塗りました。
マホガニーの上にエアクラフトカラーのMid Stoneをひたすら塗っています。
Mid Stoneが終わったら→RLM02→白色迷彩という風に進む予定です。
エアクラフトカラーのRLM02にRLM82を足した色で塗ってる最中です。 上記混色にもう少し茶色を足すとキットの成型色に近づきます。
(塗って乾かしている間ボーっと見ていると塗装前に戻ったみたいで面白いです)
全体を塗り終えたら茶色を足したのとかでペタペタ塗って、頭を濃いグリーンを置いた後、冬季迷彩へ行く予定です。
混色RLM02を塗り終えたところで、茶色入れたり、緑強めたり、黄色入れたり、白入れたりした色でささっと塗りました。
頭はエアクラフトカラーのRLM75にすることにして塗りましたが、ちょっと明るすぎたのでタイヤブラックを混ぜて明度を落としたものを基本にしました。
乾いたら白色迷彩前にデカール貼り。
胸のデカールはハリケーンの別売りデカール付属の蜂。
各コーションデカールはSF3Dの時のキットなのでデカールが心配。
試しに使わないところを水につけましたが、まったく剥がれない!
困ったなぁと10分くらい放置していたら台紙から剥がれました。
マークセッター、マークソフター、デカールフィットと問題なく使えました。(結構デカールの質が良いのかな?)
眠かったので赤い三角デカールを貼った所で終了。
残りのデカールを貼って1日放置。
放置後クリアー→2500番で研ぎ出しを2回しました。
そして冬季迷彩スタート!
Vallejoの白を角やハッチ周りを残してペタペタと塗って行きます。
識別帯の青色にハンブロールのMATT WWI BLUEを塗装後、各パーツを接着、腕の動力パイプやアンテナを貼り付けました。
下地の迷彩色を塗りなおしたり、薄く塗布したりして剥がれ・擦れを表現。(茶系を薄く塗って若干汚したりもしています)
ハッチ等の開閉部分にはハンブロールで墨入れ。
他の凹部分には白塗料が溜まった感じが良かったので墨入れ無しです。