雑談 <関東Ma.K.模型展示会 WEBコンペ>
http://showcase.blog26.fc2.com/blog-entry-258.html
・AFS Mk.II ペイントコンペ
・非スーツ系メカコンペ
あっ、SAFSプロトタイプ出せない…。
プロトと同時に他のを作らないと!!
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・AFS Mk.II ペイントコンペ
・非スーツ系メカコンペ
あっ、SAFSプロトタイプ出せない…。
プロトと同時に他のを作らないと!!
これまでのまとめ。
他のキット作成中にこつこつと切り出しや接着をしていたらこれくらいまで形が出来たので進めることに…。
この状態でもひな鳥みたいで可愛いですね。(ちょっといじって簡易生産Kroteとか?)
残りのパーツを整形→接着を繰り返します。
砲塔と足は溶きパテで鋳造表現ですがおとなしすぎました。
各手すりは金属パーツに置き換え、脚の内側はガンスのパーツを参考にプラ板とウェーブのオプションパーツで作った補強版をつけました。
基本色はスプレーのマホガニー→エアクラフトカラーのダークアース→ハナンツのダークイエロー+白
迷彩色はハナンツのダークグリーンに白とダークイエローを+。
迷彩柄はSd.Kfz.234/1な感じ。
足元は迷彩入れないほうが良さそうなので一部タッチアップしたら終了。
迷彩柄を微調整して識別帯をエアクラフトカラーのRLM04で塗り塗り。
以前はもっとオレンジがかっていましたが、モデリングブックを見た感じではRLM04で良いみたい。
後は機銃部等をRLM66+黒で塗ったり、動力パイプを塗ったり。
この後デカールはったらウェザリングへ。
これまでのまとめ。
ネットで拾った製作方をもとに製作開始。
古いキットですが、とりあえず丁寧に接着面とか削ってあげれば、隙間はわずかなパテとプラ材を使用するくらいでどんどん組みあがっていって素敵ですね。
曲面が多いのでスポンジやすりが大活躍ですが、プラが柔らかいこともあってガシガシ削るのが快感!
ポーズは様子を見ながら金属線をカットして瞬間接着剤で固めました。
下半身、上半身、腕、各シールドは未接着で塗装しながら接着予定。
各関節をエポパテでシーリングしましt。
右手はプラ棒で作り直し。
タミヤの2mmを基本に、間接部分はプラストラクトの1.5mmを使用しました。
アンテナ基部もモールドを削ってプラ棒をスライスしたものを貼って穴をあけました。
ここにキット付属の金属線+真鍮パイプで造ったアンテナを差し込みます。
各動力パイプはキット付属のものを使用しました。
(左手のは芯が無かった?ので真鍮線で)
銅線は硬くて使いづらいとのことですが、焼きなましをしてあげれば十分使えました。
工作が一通り終わったので、マホガニーをスプレー吹き。
間接等はエアクラフトカラーのMid Stone + Tire Blackです。
Ma.KはWW2の戦車や航空機の色が使えるので良いですね。
間接部分等は前回の基本塗装のMid Stoneを多めに入れたものをハイライト、青を加えて暗くしたのをシャドウに塗りました。
マホガニーの上にエアクラフトカラーのMid Stoneをひたすら塗っています。
Mid Stoneが終わったら→RLM02→白色迷彩という風に進む予定です。
エアクラフトカラーのRLM02にRLM82を足した色で塗ってる最中です。 上記混色にもう少し茶色を足すとキットの成型色に近づきます。
(塗って乾かしている間ボーっと見ていると塗装前に戻ったみたいで面白いです)
全体を塗り終えたら茶色を足したのとかでペタペタ塗って、頭を濃いグリーンを置いた後、冬季迷彩へ行く予定です。
混色RLM02を塗り終えたところで、茶色入れたり、緑強めたり、黄色入れたり、白入れたりした色でささっと塗りました。
頭はエアクラフトカラーのRLM75にすることにして塗りましたが、ちょっと明るすぎたのでタイヤブラックを混ぜて明度を落としたものを基本にしました。
乾いたら白色迷彩前にデカール貼り。
胸のデカールはハリケーンの別売りデカール付属の蜂。
各コーションデカールはSF3Dの時のキットなのでデカールが心配。
試しに使わないところを水につけましたが、まったく剥がれない!
困ったなぁと10分くらい放置していたら台紙から剥がれました。
マークセッター、マークソフター、デカールフィットと問題なく使えました。(結構デカールの質が良いのかな?)
眠かったので赤い三角デカールを貼った所で終了。
残りのデカールを貼って1日放置。
放置後クリアー→2500番で研ぎ出しを2回しました。
そして冬季迷彩スタート!
Vallejoの白を角やハッチ周りを残してペタペタと塗って行きます。
識別帯の青色にハンブロールのMATT WWI BLUEを塗装後、各パーツを接着、腕の動力パイプやアンテナを貼り付けました。
下地の迷彩色を塗りなおしたり、薄く塗布したりして剥がれ・擦れを表現。(茶系を薄く塗って若干汚したりもしています)
ハッチ等の開閉部分にはハンブロールで墨入れ。
他の凹部分には白塗料が溜まった感じが良かったので墨入れ無しです。
自分なりのフィギュア製作法を書きます。
使用するパテは2種類で
■デューロエポキシパテ
個人的にはメタルフィギュアから入ったのでグリーンスタッフの呼称の方が慣れています。
青と黄色を混ぜる緑色のパテで肌等滑らかな表現に向いています。
シンナーで溶けるので盛り付け後にシンナーをつけた筆で撫でると接合部が落ち着きます。
適度なコシと伸びで作業しやすい万能タイプですが乾燥後は硬めのゴムに似た感触になるのでヤスリがけが必要になるような箇所には不向きです。(乾燥後硬くなるタイプのパテと5:5で混ぜて使用すれば可)
■エポレジンプロ
乾燥が2~3時間と速めで、乾燥後の切削性はとても良くカッターでサクサク削れます。
盛り付け時は多少ボソボソした感じであまり伸びは良くありませんが、こちらは水に溶ける性質で水を付けながら工具や指を使用すると滑らかな表面になって伸びもよくなります。
ただ水をつけすぎるとパテというより液体に近づいてしまいます。
基本的に細かく盛り付けを繰り返しながらの作業なので、食器乾燥機を使用して硬化時間を短縮させています。
まずは、ベースとしてモールドを削ったPKA付属のフィギュア胴体部分を使用することにします。
首の骨として金属線を刺し、 乾燥が比較的速く切削性の良いエポレジンプロ(アイボリー)を使用してアバウトに頭と首と胴体下部に盛り付けます。(今回はライフジャケットが黄色なので胴体を伸ばし気味に作り、上から覗きこんだときに胴体が切れて見えないようにします)
乾燥したらデューロエポキシパテ(緑)で大体の顔の形状を作ります。
(この後盛り付けていくので完成イメージより一回り小さく)
乾燥後目玉になる部分を作り、首元や口元に少しづつパテを盛り付けていきます。
フィギュア製作時の失敗としては既に作業した部分が別の箇所を作業中に歪んでしまうことだと思います。
これは盛り付け→乾燥のステップを自分が思うよりも多く繰り返すことでクリアーできます。
自分も最初の頃は一度に多くの作業をしようとして失敗や思うものが出来ないことが多かったのですが、上記方法をとるようにしてからは、作業がスムーズに進みストレスも減少されました。
顔や首に肉をつけていくように盛っていきます。
左の写真は前回から2度目の作業後になります。
大体顔のバランスが取れてきた所で服装の方も形を出していきます。
ちなみに服装に関しては文林堂の「WWIIドイツ空軍パイロット装備1939-45」を参考にしています。
この本は主にイラスト+文章の構成で服装やゴーグル等のほか救急装備や緊急食糧なども掲載されているのでMa.Kにも色々役立ちそうです。
前回からさらに3度目の作業後の写真になりますが、顔は乾燥毎に色々な角度からチェックして気になる箇所を修正します。
服装の方も資料を参考にプラ材等で工作したパーツをくっつけます。
また襟の部分が他の箇所よりも色が濃いですがパテを混ぜる際のムラではありません。
デューロエポキシパテは青と黄色の2色を混ぜ合わせて使用しますが、青を多めにすると硬く伸びる特性が増して、黄色を多めにすると柔らかくなります。
これを利用して襟等では青を多めに混ぜて使用しています。(もちろんあまり極端にすると硬化不良をおこします)
だいたい胴体~顔の作業が完了したらヘルメットの製作に入ります。
まずはヘルメットの顎紐になる部分を作り、顔の左右にウェーブの別売りパーツを貼り付けます。
貼り付けたパーツはヘルメット左右の膨らみの基礎になりますので歪まないようにします。
ヘルメットの形状をエポレジンプロを使用して出します。
乾燥したらスポンジヤスリで滑らかになるように削って、溶きパテを塗り再度ヤスリがけします。
バイザー部分は基礎になる部分を先に作って、あとから膨らみ部分を足します。
左右のバランスを見ながらバイザーの膨らみ部分を盛り付けます。
乾燥後様子を見ながらヤスリで微調整して溶きパテを塗りました。
スポンジヤスリで撫でてパテ目を落ち着かせた後カメラ部分?の突起をつければヘルメット完成です。
バイザーは膨らみ部分を微調整後、プラパーツを貼り付けて完成。
さらに襟元にボタンを追加したり、右目が少し凹み気味だったので少し盛ったりして、これでフィギュア完成です。